メンヘラによるメンヘラのための日記

メンヘラの制度活用方法、処方薬の感想、現在の心境などをつづっていきます。※このブログの引用・転載は禁止です※

アミティーザの副作用が辛かった話

どうも、めんたるへるす子です。

失われた世代の中でもいろんなものを見失っていると思います。

 

 アミティーザというお薬を以前処方されました。

これがなかなか辛いものだったので、その時の体験を。

なお、アミティーザって何?

って人は不要な情報となりますが、いわゆる便秘のお薬のお話です。

 

最近ようやく自分を見つめられるようになってきて、そういえば中学生頃からメンヘラ傾向は強く出ていたと思います。

ですが20年以上前の根性論が主体の学生生活の中で、それは周りも本人も「甘え」でしかないという認識でおりましたので、メンタルクリニックに初めてお世話になったのはこの数年のできごとです。

その辺はおいおい綴りたいと思います。

 

前置き長くなりましたが、そんなこんなで処方薬によって便秘になりました。

もともと便通は学生時代とかは悪くこの数年は割と改善傾向にあったものの、決まったお通じは無かったので1週間程度便通が無いことはあまり気になりませんでした。

さすがに10日間経っても便通が無く、その気配も無く、やや慌てて1週間ヨーグルトを毎日500グラム食べたり、牛乳を使った料理を食べたり、胃腸に良さそうなキャベツを食べたりなどしても2週間超、便通が無かったのです。

 

「このままでは便秘が原因の腸閉塞とか恥ずかしい理由で病院に運ばれかねない!」

と焦りまして、メンヘル薬を飲まずに何とかほんの少し押し出すなどしてましたが、とうとう通院の日に「便秘がつらい」と伝えて処方してもらったのがこの薬でした。

アミティーザは比較的新しい便秘薬のようです。

 

アミティーザがどんな薬かについては探せばあると思います。

詳しい効能やらは後日追記するとして、このアミティーザを服薬した感想については探せど探せど見当たらず。

それなら自分で書いておけば自分用の記録になるし、誰かの役にも立つかも知れないな、と思ったのでこの記事を書くことにしました。

 

アミティーザはソフトカプセルタイプでやや大きく、少し飲みにくいです。

朝晩1錠で処方されました。

 

これで助かった!

とその晩から飲み始めました。

もともと便秘解消のために2日前から処方薬を減らしていて、あと謎な体調不良もあってその日は何か調子悪いなと思いながら寝ました。

翌日の夕方ごろに便通があり、これで安心できると処方薬を復活させ、アミティーザも飲みましたが……

 

私にはこんな副作用がありました。

・動悸

・腹痛

・吐き気

・低血圧

・頻脈

・光過敏

症状としては、私は腹痛などの際に迷走神経反射で寝込むことが稀にあるんですけど、それに近いような状況。

TVや音楽といった音の刺激、照明の光の刺激もダメになるのでひたすら目を閉じて耐えるしかないんです。

起き上がることもできず横になって2時間ー4時間すると回復する。

辛いので眠ることもできず、ただ息苦しい感じです。

トイレくらいには自力で行けます。

アミティーザは食後に飲む方が副作用が少ないので(実際そうでした)食後に飲んでいました。

 上記の症状は日によって強く出たり、軽かったりしましたが、どうも他の処方薬と同じタイミングで飲むと副作用が増強されるようなので、他の処方薬と2時間空けてから飲むようにしたりしました。

それでも便秘が改善されればいいのですが、うーん。

飲まないよりはマシです。

でもそれ以上に日常生活でうつ状況であるかどうかに関わらず起きてられない時間が多いのが辛い。

 

なかなかしんどいでしょう?

 

それでも医師には何も言えず(笑)

次の通院予約まで1ヶ月我慢し、そこでやっと処方薬の変更をお願いしました。

症状を訊かれても、その場になると気持ち悪くてつらい、くらいしか言えないんですよね。

実際はこんなにいろいろ悪影響があったのに。

 

 今は体に合う便秘薬に変更してもらえたので、たまに腹痛などはありますけど便秘薬で寝込むことはほぼ無いです。

アミティーザは最新の便秘薬なので体験談があんまり無いのですが、私の場合はこんな悪影響がもりもりありました。

飲みきれなかったのでまだお薬残ってますけど、もう二度と要らないわ、アミティーザ。