メンヘラによるメンヘラのための日記

メンヘラの制度活用方法、処方薬の感想、現在の心境などをつづっていきます。※このブログの引用・転載は禁止です※

その3.再診を受ける

その2.でクレジットカードを申請したあなた(すでに持っている人は必要ありません)

普通に働いていれば、勤務先の確認さえ通ればいきなりゴールドカードなどを作ったりしなければ大体通ると思います。(審査の確約はできません、ごめんなさい)

 

お医者さんからのお薬やアドバイス、どうでしたか?

 

私の場合、頭は冴えていて自分がなぜ出社できないかはわかりませんでしたが、自分がいかに部内のメンバーに迷惑をかけているかは理解していました。

自宅で仕事をしてデータを送ったり、謝ったり、反省したり、自分がどうダメなのかは理解していましたが、なぜ出社できないのかはわからないまま、そしてほとんど出社できないまま初診からさらに数日経過しました。

期日のある仕事をしていましたので、このままではさすがに期日に間に合わないと思い再診をしました。

 

医師に相談すると、今度は追加のお薬と、休職の診断書を書いてくれました。

休職することでかける迷惑は当然考えましたが、それよりも行けるか行けないかもわからない状況が一番迷惑だろうとも思い、その診断書を持ってやっと会社に行き、人事も含めて相談しました。

 

人事部は速やかに休職に理解を示してくれて、社内の休職書類手続きを進めてくれました。

自分のいた部署では、数日で最低限の業務引き継ぎをしてから休職して欲しいとのことでした。

ありがたいことに、ごくわずかな出社日だけで休職させて下さると、その診断書を前にした自部署や人事のエライ人たちは即対応してくれました。

 

そのごくわずかな出社日は、期日直前だったこともあり終電近くまで引継しました。

すごく、わがままな引継であると自分でも理解していましたが、引継を行ったという事実だけが必要でした。

後を引き受けたかの人は少し気の毒だったと思います。

その人が「しょうもない上司」だったせいもあるのです、責めないでください。

 

色々と書き殴りましたが、初診から1,2週間ほど様子を見て再診を受けましょう。

あまりにひどい状況なら正直に相談してみましょう。

休職じゃなくても時短勤務や残業をしないなど相談に乗ってくれる場合もあります。

一人ですべてを抱え込んで悩まず医師に相談し、それを人事や上司に伝えてみましょう。

 

その4.へ